敷鉄板

敷鉄板は主に工事・作業現場で資材搬入路の確保や工事現場の作業床や地盤の保護、足場の悪い軟弱地などで重機、重量運搬機の足場確保、重量を地盤に分散させるのが目的で敷設(仮設)される鉄板です。
作業場の養生、工事施工には欠かす事ができません。
重機の走行や重量資材の仮置きに耐えうるよう、19mm、22mm厚などの規格が利用されます。
製品情報
敷鉄板 規格寸法
品名 |
寸法(mm) |
面積(㎡) |
重量 (Kg) |
|---|---|---|---|
19 × 5 × 10 |
19 × 1,524 × 3,048 |
4.5 |
693 |
19 × 5 × 20 |
19 × 1,524 × 6,096 |
9.0 |
1,386 |
22 × 5 × 10 |
22 × 1,524 × 3,048 |
4.5 |
802 |
22 × 5 × 20 |
22 × 1,524 × 6,096 |
9.0 |
1,604 |
その他サイズについてはお問い合わせください。
リンクプレート
敷鉄板同士を堅結し「ズレ・バタツキ・段差」を解消します。
敷鉄板の敷設と同時に取付を行うので、工期短縮に貢献します。
溶接と異なり、雨天時でも取付施工が可能です。
法面やコーナー部など「敷鉄板の暴れ易い」場所では特にその効果を発揮します。


